So-net無料ブログ作成
検索選択
授かっても産めない不育症とは ブログトップ

不育症(ふいくしょう)とは [授かっても産めない不育症とは]

不育症(ふいくしょう)ってご存知ですか?


「不育症」という言葉は、「不妊症」に比べて
耳慣れないという方が多いかもしれません。


不育症とは、妊娠をしても流産を繰り返してしまう
症状のことです。つまり、妊娠しても赤ちゃんが
生まれてこない症状です。

流産だけでなく、子宮内で胎児が亡くなることや
早産、死産を繰り返すことも不育症に含まれます。


不妊症と同じように、現在も多くの方が不育症を
改善したいと、不育症検査を受けようかと
悩んでいる方も多くいらっしゃいます。


このブログでは、不育症の検査を受ける前に
知っておきたい、不育症の原因や改善のカギ
などをお伝えしています。





不育症と同じような症状に「習慣流産」があります。

習慣流産は、3回自然流産を繰り返すと定義されて
いることに対し不育症は、回数は定義されていません。
もっと広い意味で用いられています。

実は、学会でも「何回流産を繰り返すと不育症と診断」と
いった明確な定義は決まっていません。


一般的には2回連続した流産、死産があれば不育症を疑い、
検査を勧めるクリニックもあります。


不育症は、出産できないのかというと、そうではなく
結論からいうと不育症でも出産は可能です。

不育症の約65%は偶発的なもので、治療しなくても
次の妊娠で出産しています。

残りの35%は、なんらかの原因で不育症となっている
ため治療を受ける必要があります。



不育症に悩んでいた女性たちから支持を集めているのが
「善玉育菌サプリ スルーラ」です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓





nice!(0) 
共通テーマ:妊娠・出産
授かっても産めない不育症とは ブログトップ